スタッフの患者コミュニケーション力が上がると定期検診患者が増えたり自費率があがる?かもしれません

月1回の院内ミーティング(全19回シリーズ)を実施して、
院内スタッフ全体のコミュニケーション力を底上げする
研修サポート資料一式がわずか月6,800円で手に入ります!

「予防歯科」

ことばは一般的になってきましたが、
全体でみればまだまだ定期的に歯科医院に通う患者さんは少ないようです。
なにが要因なのでしょうか?

「自費診療」

インプラントや審美歯科などに代表される自費診療。
がんばって説明すればするほど、患者さんは遠ざかっていく可能性があります。
それは、患者さんの心理を理解していないから起こります。

予防歯科の大切さを患者にわかってもらい、
治療後の定期検診やメンテナンスに通ってもらうにはどうすればいいでしょうか?

さらに、自費診療の治療法の説明で押さえるべきポイントは?

これらを体系的に学び実践すれば結果はついてくると思います。
先生はどのようにお考えでしょうか。

まずお伝えしたいこと。

それは、
定期検診に通う通う患者さんを増やすことも自費率を上げることも可能なはずなのです。

ただ、その答えは単純な1つではありません。
これは先生もお解りの通りです。

治療技術、医療機器、設備、立地など定期的に通院し続ける要件は多岐にわたります。
しかし、1つだけ最も重要な要件を挙げるとすれば・・・。

それは、

患者さんとの信頼関係
といえるでしょう。

患者さんとの信頼関係を強い状態にもっていくことができれば、
その他要件はすべてクリアされてしまうほど強力なもの・・・

それが「信頼関係」だといわれています。

でも・・・漠然としすぎて何から手を付ければいいのか

信頼関係をつくる!
といわれても、

具体的に何から手を付ければいいの?
そう思われている先生が多いかもしれません。

確かに信頼関係の構築は一朝一夕にはできません。
継続した地道な取組みが必要なのはお解りの通りです。

ではどうすればよいのか?

簡単にいうと
患者コミュニケーション力を上げれば解決が見えてきます。

患者さんに好かれる接遇やコミュニケーション力がスタッフに身に付けば
おのずと患者さんとの信頼関係は構築できます。

信頼関係の上にしか「ずーっと通い続ける患者を増やす」医院経営の実現は難しいといえます。

これ以上悪くさせない予防のための通院患者を増やす2つの両輪

定期検診やメンテナンスに通う患者さんを増やす医院経営を行うためには、
2つの両輪を回す必要があります。

1つは、患者教育。

患者さんに歯の大切さ、歯周病の恐ろしさやむし歯の再発のリスクなどを理解してもらえないと、
「定期的に通院する」という本来の動機付けは生まれません。

もう1つは、信頼関係。

定期的に通院し続ける患者さんの最も強い動機は、信頼関係になります。

大切な自分の健康のために時間と費用をかけ続けるわけですから、
「あの歯医者さんに任せておけば大丈夫!」
と思ってもらうことが重要になります。
それも、特に気になる症状がない状態で。

本来これは、すごくハードルが高いことなんです。

頭で理解していること、感情が動くこと。
さて、どちらが患者さんの行動に変化を生むことが出来るでしょうか?

答えは、感情を動かすことです。
ここでいう感情とは、信頼関係になります。

具体的にはコツを知り実践するのみ

「信頼関係」を構築するにはコツを知ることが重要であると思います。
天性のコミュニケーション力を持つ人も稀にいますが、
多くのスタッフはそうではありません。

先生の医院でもおられますよね!

これは、どんな業界でも同じこと。
問題は、天性のコミュニケーション力を持つ人はそのコツを感覚的にとらえています。
ということは、
スタッフ全体に明確にそのコツを伝えることができないのです。
感覚的なアドバイスは、習得しようと思ってもなかなかできません。

しかし、
医療従事者として、基本的な接遇の知識やコミュニケーションの
テクニックなどをまずは知り、繰り返し実践することで
コミュニケーション力は自然と上がり、患者さんとの信頼関係は強固になっていきます。

定期的な院内ミーティングを上手に活用すれば実現可能

先生の医院では、定期的な院内ミーティングを行っているでしょうか?

ここでいう定期的というのは、必ず一定期間毎に行われるミーティングの意味です。
年に数回というミーティングではありません。

理想は月1回のミーティング開催です。

でもこんなことを思われている先生もおられるかもしれません。

  • 診療時間をミーティングのために短縮したくない
  • ミーティングを行う必要性を感じない

実際に、
院長が集まる学会や勉強会で
「〇〇先生、ミーティングやってます?」
「いや、ミーティングいらないでしょ。朝礼の申し送りで十分。」
という会話が多くなされているのも現実です。

しかし、
スタッフのコミュニケーション力が上がれば医院経営は必ず良い方向に向かっていくと思われます。

医院全体のコミュニケーション力を上げるには、
残念ながら朝礼・終礼の場や時間では無理があることは想像に難しくはありません。

やはり、定例のミーティングを開催し、その中でコミュニケーション研修の場を設ける必要がありそうです。

「定期的に通院する患者を増やす」ために必要なこと

それはスタッフの「コミュニケーション力を育成」することが何よりも近道なのです。

そんな取り組みが外部研修や専門講師を呼ばずに院内でできるとしたら、興味はありますか?

定例の院内ミーティングという時間を月1回、
ほんの2時間作れば実現できるとすれば、試してみる価値はあるとは思いませんか?

ミーティングが出来るネタを提供します

よし!スタッフの患者コミュニケーション力を上げるために院内ミーティングを月1回やろう!

と思っても、決めなければならないこと、準備作業は大変です。

先生が、ベテランスタッフや副院長などに
「来月から定期的に院内ミーティングをやるのでテーマを考えておいて」
と指示を出すのはいいけれど・・・。

結局ミーティングを開催する準備も中途半端で・・・、
いつの間にやら次回開催は未定・・・。

こんなことになりかねません。

そこで、
先生に代わり定例開催できる接遇・コミュニケーション研修のネタの提供を当社が代行します。
全部で19回シリーズになります。

これで、先生は毎月の院内ミーティングのテーマを探すことも、
資料をつくる手間もありません。

だれでもミーティングの進行役ができるカンペ付き!

この院内ミーティングが開催できる研修プログラム(以下「院内ミーティングアシスト」)では、
必ず患者さんとの信頼関係構築に必要なテーマを盛り込みます。

この取り組みを地道に継続していれば、基本的な患者接遇・コミュニケーション力が上がっていくことでしょう。

しかし、
ミーティングを実施するのに当たり、問題となる重要なことがわかりました!

それは、ミーティングの進行役をだれにするのか?
という問題です。

出来ればスタッフを進行役に決めるのがベストになります。

院長である先生が進行役をやってもいいのですが、
スタッフにとっては、ミーティングというよりも講義という感覚を持つことでしょう。
また、自由な意見も出しにくい雰囲気になりかねません。

できれば、先生がスタッフを指名してあげてください。
しかし、そこで問題が発生します。

それは、
ほとんどのスタッフはミーティングの進行役なんてやったことがありません。

  • 何を話せばいいの?
  • 意見が出なかったときはどうしたらいいの・・・
  • うまく進行できるか不安でいっぱい・・・

恐らくそんな想いでしょう。
先生が良かれと思って進行役に指名しても、指名された本人の実際の思いは・・・。
逆効果に働くことも予想できます。

でもご安心ください!

この「院内ミーティングアシスト」サービスは、
単に接遇・コミュニケーション研修のネタを提供するサービスだけではありません。
進行役のためのカンペ付きです。

このカンペを参考にミーティングを進行できるようになっています。

カンペの一部を紹介します。

 

上の図にあるように進行役のトークスクリプト(カンペ)を用意しています。
さらに、進行上のヒントも用意しているので「発言が無い時」は?
そんな対処法が記載されています。

まさに、ミーティングの進行役の経験のないスタッフでもこれがあれば安心ですよね。

そんなサービスになります。

ミーティングに必要な3つの資料がセットされて提供!

この「院内ミーティングアシスト」サービスは3つの資料を完備して提供します。

  1. ミーティング配布用レジュメ
  2. ミーティング進行用スライド(パワーポイント)
  3. 進行役のカンペ(トークスクリプト)

ミーティング事前配布用レジュメ

ミーティングを実施する前に配布する資料です。
この資料に思ったこと、意見を書いてもらいます。
研修内容には必ずグループワークがありますのでその時にも活用できます。
ミーティングというのは、事前の告知が成功の可否を握っています。
それは、問題意識をもって参加してほしいからに他なりません。

ミーティング進行用スライド

ミーティングを円滑に進めるには、スライドはあった方がいいでしょう。
プロジェクターで映しながら進行すれば参加者の顔が前を向くので、意見も活発に出やすく有効です。
進行役のスタッフもスライドに沿って進められるので安心です。
1プログラム当たり50枚~60枚のボリュームです。

進行役のカンペ

このサービスの特徴としてこのカンペがあります。
進行役に慣れていないスタッフでも、キチンと進行できるようトークスクリプトが記載されています。
進行役に慣れてくれば、自己流でアレンジできますが、
なかなかそこまでスキルが到達するのは時間と経験が必要です。
そんな進行役のためのカンニングペーパーになります。

院内ミーティングのネタはどんなテーマ?

この「院内ミーティングアシスト」サービスは、接遇・患者コミュニケーション力を上げる内容に特化しています。

それは、
何度も申しますが、信頼関係の構築が何より重要だと思うから。
信頼関係を構築するには、接遇・マナーはもとよりコミュニケーション力を一定レベルに上げておく必要があります。

一定レベル?

まず早急に達成すべきレベルは、初診患者さんが来院されたとき
「不快感を抱かない」レベルでしょう。スタッフ全員がそのレベルになる必要があります。
特に初診患者は敏感に感じ取りますので注意が必要です。
さらに、患者さんの気持ちにアプローチできる上級テクニックも網羅しています。

院内ミーティングアシストのテーマ【全19回】

第1回   患者さんに悪い印象を与えない挨拶と身だしなみ
第2回   第一印象を上げる患者応対
第3回   患者さんの心をときほぐす応対術-治療前編-
第4回   患者さんを不快な気分にさせない応対術
第5回   患者さんの心をつかむ話の聞き方
第6回   患者さんとの信頼を築く言葉づかい
第7回   伝えたいことが伝わるコミュニケーション技術
第8回   医療従事者としてのポジティブな心構え
第9回   患者さんに価値を伝える
第10回 患者さんに安心を与えるアイコンタクト
第11回 患者アンケートから読み取る選ばれる医院の重要ポイント
第12回 患者さんのためのチームワーク(前編)
第13回 患者さんのためのチームワーク(後編)
第14回 正しいクレーム対策を身につける
第15回 医院で考えるキャンセル減少対策
第16回 歯科意識調査からみるマインドセットの必要性
第17回 実践!会話を弾ませる上手な質問のコツ
第18回 患者さんが思わず納得するクッション話法コミュニケーション
第19回 安心と信頼の基礎!報連相

コミュニケーションが良好だと所用に負けない

コミュニケーションが良好だと自然に信頼関係は強固になっていきます。
信頼関係の度合いで、同じことを言っても患者さんの行動に与える結果は大きく違ってきます。

例えば、
これで一旦治療は終了しますが、今からが大事なので3か月に1回は通院してくださいね!

信頼関係が構築されている患者さんとそうではない患者さんでは、
その反応は違うことは想像できると思います。

信頼関係が無いと、患者さんは歯医者さんへの通院を面倒なことと認識しています。
一方、信頼関係が良好であれば、

  • 今日もお口の中をキレイにしてもらおう。
  • 最近、セルフケアを頑張っているから先生に褒められるかな?
  • 〇〇さんとお話しがしたいな~。

そんな思いで定期検診やメンテナンスに来てもらえれば素晴らしいことですよね。

なによりも、
患者さんに日々発生する雑多な所用に負けることがなくなります。
本当に緊急を要する所用はさておき、お友達とのランチ会や娯楽などの所用よりも
通院が優先されることになります。

通院が面倒と感じていれば、中断から休眠患者へといとも簡単に移行してしまいます。
所用だけではなく、お天気や気分にも左右されてしまいます。

そんな状態を回避し、通院し続けてもらうには、
患者コミュニケーション力を向上させて信頼関係を深めていくことが重要になります。
予防歯科を強化した医院経営の実現には必要な要件といわれるわけです。

特別価格6,800円(税別)でご利用可能です

今回は、初めてご案内するサービスなので、特別価格を用意しました!

これから予防歯科を強化した医院経営を強化していきたい!
そんな先生に特別価格で提供します。

通常価格8,800円のところ
23%割引の月々6,800円(税別)でご利用いただけます。

今回申し込んでいただければ、解約しない限りずーっと6,800円(税別)/月で購入できます。
この機会に、患者さんとの信頼関係構築に向けたスタッフ教育の機会を手に入れてみませんか?

申込期日は12月9日(水)です。

業務の都合上この期日で一旦締め切らせていただきます。
この機会を見逃さないでください!

さらに今回だけの特典です!

さらに・・・
月々わずか6,800円(税別)なら消耗品や事務用品を購入する費用と同じくらいだと思います。

それでも敢えて、返金保証をお付けします。
これで、先生の金銭リスクはゼロになります。

それだけではありません!初月は1000円!

今回はさらに特典があります!
それは、今回のご案内で「院内ミーティングアシスト」サービスに申込めば
初月に限り1,000円(税別)で申し込むことができます。

もちろんこれも返金保証付きです。

1,000円だったら一度試してみようかな?そうは思っていただけないでしょうか?

本音を言えば、まずは一度試してほしいのです。
そして、このサービスが先生の医院において、スタッフ教育に役立つことを体感してほしいのです。

もちろん初回料金の1,000円も返金対象にします!(商品配信後2週間以内にお知らせください)
*2か月目からは6,800円+税の継続課金になります。
*決済はクレジットカード決済になります。

正直この商品には自信を持っています。
きっと満足した結果が現れるだろうな。と思っています。

実際、良い評価を歯科医の先生よりいただいています。
お試しの金銭リスクは極力排除しました。ぜひ一度お試しください!

ミーティング内容は教育、マネジメントのプロが企画します

ミーティング資料の作成は歯科医院のマネジメントに精通したプロが作成しました。
中等・高等学校の教員免許を保有し、歯科衛生士学校の講師経験者でもあります。
歯科医院での勤務経験も長く院長秘書、事務長を歴任されています。
いわば、教育・マネジメントのプロがミーティング内容を作ります。

もう一人はフリーで活躍する歯科衛生士になります。

サービスの概要

この商品は、院内ミーティング用資料3種を提供するサービスです。

  • 様式  :パワーポイントファイルおよびPDFファイルで提供
  • 提供方法:専用ダウンロードページより入手して下さい(e-mailでお知らせします)
  • 配信日 :毎月15日(土・日・祝日の場合は後ろ倒し日になります)
  • 解約  :専用解約書をFAXして下さい
  • 返金  :毎月10日の23:59迄ならその月の料金は返金保証
  • お支払い:クレジットカードのみ(毎月の継続自動課金になります)

申込期限は12/9(水)です。

今回お申込みの場合、初回の商品の提供は12月15日になります。
提供方法は、e-mailでお知らせする専用ダウンロードページより入手してください。

入手した資料に沿って予習・進行するだけ

ミーティングのテーマだけではなく進行役のトークスクリプトまで用意されているので、
進行役のスタッフはその話題について予習するだけ。
ネタ探し、資料作成の手間から解放されます。

さらに、一貫したストーリーで患者コミュニケーションのための話題を提供しますので、
自然と院内スタッフのコミュニケーションスキルは上がっていきます。

1年後、スタッフのコミュニケーションスキルが上がっていることに驚くかもしれません。
そして、定期的に通院する患者が増えているかもしれません。

12月9日期限です。

申込はコチラ

先が読めないコロナ禍に有効な取組み

本年初めから起こったコロナウィルス感染拡大。いまだその収束の見通しは不確定な状態です。そんな折だからこそ、患者さんの信頼を勝ち取り、再来院率をどんどん上げるスタッフ教育は効果が期待できます。

ぜひ来年から、コミュニケーション力の底上げ研修を実施して、外部要因に左右されにくい医院の体制作りに貢献できることを願っています。

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