BtoB

BtoB中小企業こそマーケティングに取組む必要がある

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

BtoB中小企業は、従来から人による販促を行ってきました。
今も尚、その人に頼った販促はBtoB企業の主流であり続けています。
出来るだけ多くの見込み客を見つけて、人間関係を良好にし、信頼関係を構築していく。
そして、セールスを行う。


さらに、買ってくれたお客さんに紹介をもらう。
この流れはこれからもBtoB中小企業のセールスの王道であり続けるでしょう。

しかし・・・

営業マンのスキルに依存しているリスク

できる凄腕営業マンは、いとも簡単に見込み客を見つけ、売上につなげていきます。
素晴らしい才能ですが、社長や組織執行責任者からすればリスクが多いことに気付く必要もあります。

営業マンに依存するリスク

リスクの理由1 成功事例を共有できない

できる凄腕営業マンのような人材を育てることはほとんど不可能です。
極論ですが、凄腕営業マンは、天性なものを持っている可能性があります。
相手の表情や仕草から察知する能力、相手から信頼されやすい態度や雰囲気。
これって、教えてもなかなかマネできるものではありません。
凄腕営業マンの分身をつくることは、困難です。
社長自身が凄腕営業マンの場合がよくあります。
でも、社長のような、売れる営業マンが育ったことはありますか?
分身とはいかないまでも、近い状態にもってくるだけでも数年に及ぶ時間が必要です。

リスクの理由2 凄腕営業マンは会社を辞める

できる営業マンは、転職市場での価値が非常に高いです。
さらなる収入アップは、簡単に実現できてしまいます。
ということは、凄腕営業マンが会社に残り、社長の右腕として売上を上げ続けてくれる期間はそう長くはありません。

リスクの理由3 社長であるあなたが気を使ってしまう

営業実績が抜群の営業マンには、気を使ってしまうことがあります。
会社の売上に対する貢献度が高ければ高いほど、社長であるあなたは余計な気を使う傾向にあります。
社長であるあなた、業務執行責任者であるあなたが考えた施策が、凄腕営業マンの反対にあい実現できないことも起こりえます。

まとめ

BtoB中小企業の社長にとって人材育成は永遠のテーマでしょう。
しかし、明日から確実にできることがあります。
そして、実行すれば確実に売上げアップにつながります。

それは、マーケティングの仕組みを作ることです。
まずは、会社に眠る資産を活用しましょう!
代表的なものは名刺です。
メール、SNS、ブログ、手紙、FAXなどを使い見込み客とつながり続けるのです。

そうすれば、営業マンが売りたいタイミングではなく、見込み客が「欲しいタイミング」を逃すことはありません。

 

追伸
「うちの会社も眠る資産を活用して売上を上げたい!」
そんなことを思われたら、一度ご連絡ください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

売れる仕組みを作る問題点をあぶり出す無料個別相談

売れる仕組みの構築は、中小企業には必須の取組みではないでしょうか?
大企業が苦手としている顧客との信頼関係構築。
今こそ中小企業が生き残り、売上げを最大化できるこの「売れる仕組み」構築に
取組んでみませんか?

売れる仕組みを構築することで、営業マンのスキルに依存した売上から脱却することが可能になります。
言い換えれば、来月、来年の売上をコントロールできる体制の構築ともいえるでしょう。

しかし、経験上、あなたの社内だけで構築するには、膨大な時間がかかります。
まず、勉強から始めて全体像の把握、そして、個々のステップに対する重要ポイントの把握、
なにより、セールスプロセスの構築とライティングに関しては、大きなハードルとして
たちはだかります。

売れる仕組みを構築するには専門家のアドバイスを受けることが最短の道です。
これは自信をもって断言できます。

完全無料で個別の相談を試せる機会を設けました。
ぜひ一度専門家に聞いてみませんか?

売れる仕組み相談の詳細をみる

コメントを残す

*