BtoB

売れる仕組みを作る3つのステップ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

売れる仕組み!

よく目にする表現ですが、実際なんかよくわからないと思いませんか?
SNSで売れる仕組みを構築?
動画を使って売れる仕組みを構築?
メールを使って売れる仕組みを構築?
ブログを使って売れる仕組みを構築?

巷にはこんなメッセージが溢れています。
では一体売れる仕組みとは何なのでしょうか?

実は、「売れる仕組み」というのは複雑なことではありません。

売れる仕組みステップ1 知ってもらう

まず売れるには、あなたのビジネスを知ってもらう必要があります。
当たり前ですが、知ってもらわない限り購入には結び付きませんよね。

この凄く単純明快なことが売れる仕組みの第1歩になります。
そのためには、どんな行動が必要だと思いますか?

手っ取り早い方法は「広告」です。
広告ならあなたのビジネスを積極的に知ってもらうことが可能です。

折込みチラシ、PPC広告やFB広告、Youtube広告など、あなたの見込客に届きやすいメディアを選択して実施するのです。
広告とは少し意味合いが変わりますが、展示会への出展というのも、知ってもらうには効果的です。

広告にかける資金がない?

もし、広告にお金をかけられないのなら、時間と労力をかける必要があります。
見込客からあなたを見つけてもらい、知ってもらう必要があります。

見つけてもらうには、どうすればいいでしょうか?
最も効果的なのは、「紹介」でしょう。

しかし、紹介を受けようとするなら、ここにも仕組みが存在します。
紹介をしたくなるような「特別な存在」にあなたがなる必要があります。
そのためには、積極的に人と会う必要がありますよね。
行動が伴わないと、この「紹介」は、まず成功しません。

次にお金をかけない有力な方法は、
ブログです。
あなたの専門家としての情報を発信し続けてください。
SNSをフル活用してあなたの存在を拡散して下さい。

しかし、この方法は根気が必要です。
多くの中小企業は、3か月もしないうちに脱落していきます。
継続するには、続ける仕組みが必要になります。
成功すれば、1年中、24時間休むことなく、あなたのビジネスを見込客に知ってもらうことができます。
しかし、時間はかかります。

売れる仕組みステップ2 見込客との信頼関係を作る

あなたを見つけてくれた見込客。
この見込客との信頼関係を構築してください。

あなたの扱っている商品・サービスが、どんなお客さんの問題・課題を解決できるのでしょうか?
そして、その見込客は、どんな情報を欲しているのでしょうか?

ここを見誤ると、残念ながら信頼関係は作ることができません。
とにかく、見込客が望む情報を、これでもか!
というまで提供し続けて下さい。
信頼関係が作れている場合、商品・サービスは簡単に売れていくものです。

信頼関係を構築するには、絶対必要な情報があります。
それは、連絡先ですよね。
当たり前ですが、この連絡先を入手することを考える必要があります。
メールアドレス、FBアカウント、住所などのことです。

売れる仕組みステップ3 成約に向けた行動をおこす

そして、商品・サービスをセールスする必要があります。
しかし、いきなり
「おすすめしたい商品がありますのでお会いしたいのですが・・・。」
では、相手は警戒してしまいます。

ここで考えてほしいのは、
ハードルを下げた、直接面会できる方法を考えるという事。

例えば、
セミナーや勉強会の設定が考えられます。
今まで、信頼関係を構築してきた見込客なら参加する確率はグッと上がります。
そうして、そこで商品のセールスをしてください。

セールスのないビジネスは存在しません。
見込客のためにも、思い切ってセールスしてください。
信頼関係が構築されている場合見込客は、

  • 「早く売ってほしい」
  • 「何かいい商品はないの?」
  • 「早く今の状態を解決できる商品を案内して!」

と思っています。
ためらわずに最高のセールスをかけて下さい。

セールスの成約率が一番高いのは、相手と直接面しているパターンです。
特に、セミナー形式がお薦めです。

信頼関係が構築されている場合、
見込客はあなたのことを、特別な存在として認識しています。
まるで先生と生徒のように。

あとは、堂々とセールスするだけです。

セミナーなど直接面していないパターンなら
やはり、メールが一番!
その他有力な手法として、
ダイレクトメール(封書)があります。

伝える方法は様々です。いろいろ試して下さい。

直接面談以外で、一番効果が期待できて、費用がかからないもの!
それは、メールです。
ぜひ、メールを使ったセールスレターを完成させましょう。

SNSはセールスには向いていませんので要注意です。
SNSはもともと友達の輪を広げていくことを目的としています。
あくまで間口を広げるために使うことをお薦めします。
SNSでセールスを成功させるには、セールスページを作り込んで、そこでセールスをして下さい。
そのセールスページのことを「ランディングページ」と呼んでいます。

今までお話しした「売れる仕組み」は全てのビジネスに共通するメソッドになります。

ステップ1 あなたのビジネスを知ってもらう
ステップ2 見込客との信頼関係を構築する
ステップ3 成約に向けた行動をおこす

この流れをシステムにしたものが「売れる仕組み」という事になります。

とはいっても、簡単にはいきません。
仕組みを作るには、面倒くさい作業が必要です。
とくに、セールスのプロセスを考えて文章を作ること!

売れる仕組みは、複雑なのではなくて、面倒くさいことなんです。
でも、一度作れば、あなたのビジネスは大きく売上を伸ばしていることでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

売れる仕組みを作る問題点をあぶり出す無料個別相談

売れる仕組みの構築は、中小企業には必須の取組みではないでしょうか?
大企業が苦手としている顧客との信頼関係構築。
今こそ中小企業が生き残り、売上げを最大化できるこの「売れる仕組み」構築に
取組んでみませんか?

売れる仕組みを構築することで、営業マンのスキルに依存した売上から脱却することが可能になります。
言い換えれば、来月、来年の売上をコントロールできる体制の構築ともいえるでしょう。

しかし、経験上、あなたの社内だけで構築するには、膨大な時間がかかります。
まず、勉強から始めて全体像の把握、そして、個々のステップに対する重要ポイントの把握、
なにより、セールスプロセスの構築とライティングに関しては、大きなハードルとして
たちはだかります。

売れる仕組みを構築するには専門家のアドバイスを受けることが最短の道です。
これは自信をもって断言できます。

完全無料で個別の相談を試せる機会を設けました。
ぜひ一度専門家に聞いてみませんか?

売れる仕組み相談の詳細をみる

コメントを残す

*